本日(3/25)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
06:45 2月貿易収支 A -5.33億NZドル -3.40億NZドル - 5.50億NZドル
18:30 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) S -0.4% -0.3% +30pips(ポンド円) 0.3%
18:30 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +1.6% +1.8% +30pips(ポンド円) 1.7%
18:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +1.5% +1.6% +30pips(ポンド円) 1.5%
18:30 2月小売物価指数(RPI)(前月比) SS -0.6% -0.4% +30pips(ポンド円) 0.6%
18:30 2月小売物価指数(RPI)(前年比) A +2.6% +2.7% +30pips(ポンド円) 2.6%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -8.4% - -
21:30 2月耐久財受注(前月比) S -1.5% -0.2% +10pips(ドル円) -1.0%
21:30 2月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) S +0.2% +0.9% +10pips(ドル円) -0.4%
22:00 1月住宅価格指数(前月比) B 0.4% 0.6% - 0.4%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
06:45 2月貿易収支 A -5.33億NZドル -3.40億NZドル - 5.50億NZドル
前回予想:-5.33億NZドル
前回結果:-3.40億NZドル
今回の予想:5.50億NZドル
18:30 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) S -0.4% -0.3% +30pips(ポンド円) 0.3%
前回予想:-0.4%
前回結果:-0.3%
今回の予想:0.3%
18:30 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +1.6% +1.8% +30pips(ポンド円) 1.7%
前回予想:+1.6%
前回結果:+1.8%
今回の予想:1.7%
18:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +1.5% +1.6% +30pips(ポンド円) 1.5%
前回予想:+1.5%
前回結果:+1.6%
今回の予想:1.5%
18:30 2月小売物価指数(RPI)(前月比) SS -0.6% -0.4% +30pips(ポンド円) 0.6%
前回予想:-0.6%
前回結果:-0.4%
今回の予想:0.6%
18:30 2月小売物価指数(RPI)(前年比) A +2.6% +2.7% +30pips(ポンド円) 2.6%
前回予想:+2.6%
前回結果:+2.7%
今回の予想:2.6%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -8.4% - -
前回予想:-
前回結果:-8.4%
今回の予想:-
21:30 2月耐久財受注(前月比) S -1.5% -0.2% +10pips(ドル円) -1.0%
前回予想:-1.5%
前回結果:-0.2%
今回の予想:-1.0%
21:30 2月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) S +0.2% +0.9% +10pips(ドル円) -0.4%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.9%
今回の予想:-0.4%
22:00 1月住宅価格指数(前月比) B 0.4% 0.6% - 0.4%
前回予想:0.4%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.4%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

22:45 米3月製造業/非製造業/総合PMI 予想42.8 結果49.2

22:45 米3月サービス部門購買担当者景気指数PMI 予想42.0 結果39.1
23:00 米2月新築住宅販売件数 予想-2.0% 結果-4.4%
23:00 米3月リッチモンド連銀製造業指数 予想-15 結果2

前日にFRBが緊急FOMC会合を開き無制限の量的緩和実施を発表したことをアジア市場は好感。

日経平均株価は1200円余り上昇し上海総合指数や香港ハンセンも大幅高となった。

一方、ドル需給のひっ迫が緩和されたことでドル売りが先行。

111円前半で始まったドル円は110円09銭まで下落。

欧州市場でもFRBの無制限量的緩和によりドル売りからスタート

トランプ政権が打ち出した2兆ドルの大規模経済対策が議会で通過するとの期待からドイツやイタリアなどの債券が買われ株式市場も大幅高となりユーロやポンドが上昇幅を拡大。

同時にクロス円の買いも散見されたことでドル安と同時に円安が進みドル円は111円台を回復。

NY時間に発表された米3月製造業PMIが予想を上回った一方でサービスPMIは予想以上に悪化するなど、結果的に市場の反応は限られた。

一方、NYダウはアジアや欧州の株高を受け大きく上昇して始まるとドル円も買いだ先行。

その直後にG7財務相会合で「経済成長回復に向けて必要なことは何でも行う」との声明を発表したことも株価上昇を促した。

投機サインとなる金や原油価格が前日に引き続き上昇するなどリスクオンによる円安が強まった。

ドル円は前日の高値111円60銭を上抜き111円71銭の高値を更新。

結局ドルは全般に上値が抑えられる一方でリスクオンの円安が進みドル円は底堅い動きが継続

本日の相場注目点

金は前日に引き続き大幅高となり、原油価格も上昇するなど投機マネーが動き出してきた。

しかし、この動きはこれまでの下落の反動による調整的な動きとみた方がよさそうだ。

NYダウが史上最大の上げ幅を記録したが、この動きはトランプ政権が打ち出す2兆ドルにも及ぶ大規模景気刺激策への期待が大きい。

G7財務相会合では医療体制の強化や資金供給、企業の事業継続や雇用維持を協力して支援するといった内容が示された。

FRBの無制限量的緩和など、これらは市場に安心感を与えるもので一先ず過度な警戒が後退。

調整の動きを引き出している。

これが一時的か或いは市場が転換したのかを判断するのは時期尚早だが、一先ず流れについていく。

ドル高の是正に対して、素直にリスクオンの円安が今回は見られる。

これまで重要な経済指標など完全にウイルス感染に追いやられ無視されていたが、反応を示すようなら市場が落ち着いてきたことを示すサインとなる。

豪ドルやNZドルなど、資源国通貨のクロス円の買いが動き出し始めているのも市場の動きの変化を示すものだ。

どこまでこの動きが続くか分からないが一先ず流れについていきたい。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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